たこ焼十八番 道頓堀店 でサクサクのたこ焼きを食べてみた。

変わり種、個性派のたこ焼きを食べました。


大阪といえば粉もん文化が有名です。その中でも最も手軽に買って食べることが出来るのがたこ焼きでしょう。

日本で最もポピュラーなストリートフードのひとつとして、全国区の知名度と人気を誇るようになったと言えます。

よくB1グランプリとか、各地方に根付くB級グルメの大会があったりしますが、大阪の場合は全国区になってしまって出場資格がないのが自慢と言えるかも知れません。

 

そんな大阪名物のたこ焼きですが、外がふわっとして中がトロトロのいわゆる「ふわトロ」が大阪のたこ焼きの定番の焼き加減として有名です。

といっても、大阪には星の数ほどたこ焼き屋さんがあります。そんな中には常識に当てはまらない変わり種の個性的なお店もあります。

今もっともアツい個性派店が、ここ「たこ焼十八番」ではないでしょうか。

そんなこんなで御託を並べて紹介していますが、紹介する理由については気づく人はすぐに気づくことでしょう。

今井のうどんを紹介したので、その隣のたこ焼き屋さんについでに寄っただけだったりします。(笑)

道頓堀のど真ん中に二軒も出店する実力は?


観光客でごった返す道頓堀に二軒も出店しています。本店は西中島のようです。たこ焼きよりも焼肉を食べに行きたくなる立地?なのに頑張ってますね。(笑)

ちなみに私が立ち寄ったのは、アイキャッチ画像のいかにも道頓堀らしい派手な店舗ではなく、

こちらの地味な普通のお店です。(失礼)

今井のついでなんですからそりゃそうよって感じです。

でもこっちの方が空いてる?&ベンチがあって食べれるスペースがあるからおススメですよ。めちゃくちゃ近いしね。

 

さて。購入したのはこちら。

ソースマヨ6個入りで500円なり。ちょうどワンコインです。

マヨ無しや塩味もありました。私的には醤油や塩味が好きなのですが、たまにはベタにソースで食べてみます。

ところでこのたこ焼き、いったいどこが個性的なのかわかりますかね。写真ではわかりつらいですが、答えは揚げ玉(天かす)が山ほど入っているってことです。他にも牛乳も入っているようです

牛乳がまろやかさを担い、大量の揚げ玉が個性的な食感を生み出します。

早速いただいてみたいと思います。

う~ん。おいしいです。食感がサクサク。というよりザクザクです。

たこ焼きに揚げ玉は定番ですが、これだけ大量に入っているとまるで別の食べ物です。

当然、ふわトロ感はありません。全体的に固めです。そして食べるとザクザク食感。

そしてソースがおいしいです。昔のたこ焼きソースと比べても進化してる気がします。甘辛いたこ焼きソースに、上品な量と味のマヨネーズ。

ソースとマヨもこだわりがありそうです。

 

たこ焼きといえば、やけど必至の熱い食べ物…ですがこれはそうでもない気がします。中がトロっとしていないからのような気がします。水もなしに食べましたが、とても食べやすかったです。

流行るのも理解できる。道頓堀に二軒も出すのが理解できる。お台場店がある?のも理解ができる。

そんな個性的なお味でした。とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

底辺のグルメとは、底辺たる底辺住男が、おいしいお店のおいしい食事を紹介する記事です。決して登場するお店や料理が底辺というわけではありません。ご理解の程よろしくお願いいたします。

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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