サッポロ一番 「桃屋のつゆ」で仕上げた きつねうどん を食べてみた。


サッポロ一番と桃屋のコラボ商品を買ってみた。


桃屋といえばご飯のお供ってイメージです。

ですが、今回サッポロ一番とコラボしたのは桃屋のつゆです。

そういえば、そういう商品もあったっけか?と考えるくらいに、私の中では存在感の薄い商品です。

考えてみたら使ってみたことがないような、味を見たことがないような気がします。

それでこそ、異色のコラボをする価値もあるのでしょうが。(桃屋の立場では)

きつねうどんというスーパーベタな商品が、桃屋のつゆと出会ってどのような味に仕上がるのか楽しみです。

ちなみに351kcalです。

うどんってこんなもんですかね。

気持ち低めかな。

開封します。


中身はかやくと液体スープです。

そういえば、他社の話で申し訳ないけれど、どん兵衛って東西で味が違うのは有名ですが、我らが西日本では粉末スープなのに対し、東日本では液体スープだと聞きました。

ホンマかいなって思っちゃいますけど、だしをより効かせるなら粉末、醤油の風味を立たせるなら液体ってところでしょうか。

だとすると、当商品は醤油の風味を…って違うか。

この液体スープの主は桃屋のつゆでしょうから。

そりゃあ液体になりますよね。

麺はいかにもカップ麺のうどんです。

きしめん状というか、フェットチーネ状というか。

こればっかりは何十年経っても変わらないですね。

各社本格派の生風ラーメンの開発に躍起になってるけど、本格派のうどんってノーベル賞級だと思うんですけど。(おおげさ)

ああでも、どん兵衛のそばも昔の方が好きだったし、このままのジャンク感がいいかもですね。

かやくを麺に開けまして…。

小さいサイズのきつねがゴロゴロ、たまごになるとにネギですね。

お湯を注ぎまして、待つこと5分です。

一応液体スープをフタで温めます。

いただきます。


しっかり5分待って完成です。

ぱっと見は、きつねうどんと呼ぶにはお揚げさんが寂しい気もします。

そしてスープ表面にきつねうどんらしからぬ油がうっすらと浮いているのも気になります。

とにかく、いただいてみたいと思います。

ああ。甘い。凄く甘い。これはうまいです。

おつゆは醤油が濃いということもなく、関西人の口に合う味です。

ですが、とにかく甘いです。うまいです。

そして、おつゆの表面にうっすらと浮かぶ油。

これがまるで肉うどんであるかのような旨味とコクを与えてくれます。

お揚げさんが寂しい?

そんな見た目の感想は吹っ飛びました。

見た目なんかどうでもいい、味が美味けりゃいいって感じです。

でも…一応きつねうどんなんだから、どん兵衛みたいにデッカイお揚げさんがのってたらより良かったんでしょうけど。

しかし、このおつゆのうどんが桃屋のつゆを使えば家で簡単に作れるのだとしたら…ちょっと興味を惹かれます。

桃屋からすればパーフェクトなコラボ商品なんじゃないでしょうか。

とてもおいしかったです。

ごちそうさまでした。

底辺住男のおススメ度☆☆☆☆ コクがあって、旨味があって、甘くて、私の馬鹿舌には最高のカップうどんでした。最近刺激的なお味のカップ麺が多いですから、たまにはこんな商品でほっこりしたいものです。

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底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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