マルちゃん やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば を食べてみた。

富山ブラックラーメンも食べたことないけれど…


富山に行ったことがありません。なので残念ながら富山ブラックラーメンも食したことがありません。

それでもやっぱこういう珍商品を見つけたら買っちゃうじゃないですか。

ところで富山ブラック風焼きそばってネーミングがミソなんでしょうね。

実際には富山にブラック焼きそばってないんだろうな?って思っちゃいます。

あるならば富山ブラック焼きそばで良いですもんね? 「風」は付けないでしょ?

ホントのところはわかりませんが、調べるのも面倒なのでそういうことにしておきます。

 

ところで、関西人としては、富山ブラックを食べたことはないですが、近年大阪でもブラックラーメンなるメニューがあるラーメン屋がチラホラ。

京都に行くと、富山より歴史を誇りそうな黒いスープのラーメン屋もありますよね。

そういうわけで、黒いスープのラーメンを食べたことがないってことはないんです。

私のイメージするブラックラーメンは、見た目のインパクトほどのショッパさも、スパイシー感もないって感じ。

醤油の風味が強めではあるけれど、刺激的ってわけでもない。そんな印象ですね。

この焼きそばはどうなんでしょうね。

食べてみましょう。


492kcalです。

ソースは粉末と液体の2種です。最近のカップ焼きそばはこの手が多くなってきましたね。それにかやくが付きます。

麺が微妙にグレーっぽい色がついています。

かやくを投入。シンプルにネギとメンマですね。メンマが存在感あります。

お湯を注いで…待つこと4分。

まずは粉末ソースをかけたらなかなかのスパイシーな香り。スパイシーな醤油の香りって感じ。

液体ソースもかけて…よく混ぜて…できあがりです。

はい。うまそうです。食欲をそそります。普通の焼そばよりちょっと黒め?とはいえ、ラーメンと違い、焼きそばが普通に黒めなので見た目のインパクトには欠けますかね。

では、いただいてみたいと思います。

うん。うまい。刺激的。関西の黒っぽいラーメンの比ではない刺激。

関西の黒いラーメンは、見た目ほどの味のインパクトはなく食べやすいのですが、これは結構強烈な刺激です。

大量の黒コショウの刺激ですね。醤油とソースが混ざったような味。だけどそれら全てを打ち消してしまうコショウの刺激。

正直、食べ進めるにつれて舌がヒリヒリしてきます。

でも…おいしいんです。ヒリヒリしながらもあっという間に食べ進んでいきます。

見た目よりもずっとインパクトのある味。

日本的な出汁の味なんて繊細なものではありません。

外国人が喜びそうなスパイスによる刺激。それを味、旨味と捉えるのは日本人の感性ではありませんが、これはこれでおいしいです。

黒く刺激的なパッケージに勝る、インパクトある味の商品でした。

とってもおいしゅうございました。ごちそうさまでした。

 

底辺住男のおススメ度☆☆☆☆ 刺激が欲しければコレ。いつもと違うカップ麺を食べたければコレ。おススメできます。おいしかったです。具がシンプルなのもアリだと思います。

 

 

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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