ローソン 悪魔のパン を食べてみた。


悪魔のおにぎりに続くやみつき注意な商品を買ってみた。


記録的な大ヒットをしたらしいローソンの悪魔のおにぎり。

その悪魔のおにぎりに続けとばかりに、パンカテゴリーにて発売されたPB商品が、この悪魔のパンと昨日紹介した悪魔のトーストです。

悪魔のおにぎりはインパクトのある名前に反して、あっさりとして食べやすく、食が進んでクセになる感じでした。

それに対して悪魔のトーストは、チーズトーストの砂糖がけという超シンプルなものでありながら、個人的には悪魔のおにぎり以上に美味しく感じました。

そして、この悪魔のパンですが、

かつお節香る!!

天かす、あおさ、天つゆ入りソースパン

ということで、悪魔のおにぎりと共通する具材と味となっていることが想像されます。

抜群に美味しいと思った悪魔のトーストでしたが、悪魔のおにぎりを正統に後継しているのはこちらの悪魔のパンのほうだと言えるでしょう。

果たして悪魔のトースト以上に美味しいのでしょうか。

パッケージ通りのやみつきになるような商品なのでしょうか。

楽しみです。

ちなみにカロリーは335kcalです。

開封してみます。


開封して驚きました。

おもてたんと違う…。

想定外のルックスです。

イカ焼き…のようでイカ焼きでもない。

だけど粉もんにしか見えませんけど。

まあパンも粉もんと言えば粉もんなんでしょうけど。

しかし…このルックスは関西人の魂を揺さぶりますね。

アップだとこんな感じ。

薄いナンのようなパンの上にたっぷりの天かすとあおさと、そしてチーズ?マヨネーズ?どちらかがたっぷりかかっています。

味付けはパッケージに天つゆ&ソースと書いています。

そしてこんがりと焼き色がついています。

味の想像が…つきにくいですね。

粉もん臭は感じるのですが。

いただきます。


うん。複雑な味です。

うまい…のか?

決してマズくはないんです。

ですが食べなれない複雑な味に戸惑います。

まず、土台になっているパンですが、5mmくらいの極薄パンです。

薄いのですが、もっちりしっかりしています。

薄いのに歯応え食べ応えもあります。

で、味なのですが、天つゆの「和」にソースの「洋」の味が混ざっています。

そしてパンに塗られたマーガリンと軽く焼かれたマヨネーズが、より味を複雑にします。

ジャンキーな味です。大阪の粉もんに通じるB級の味です。

そしてパッケージの「やみつき注意!!」のキャッチコピーが嘘でないと感じてきました。

食べ進めるほどに、初体験の味に慣れてきます。

もっともっとと体が悪魔のパンを要求します。

うまいです。中毒性アリです。

口の中に拡がる味を表現するとすれば、かつお節と天つゆの和の味にマーガリンとマヨネーズがこってりした甘さを与えて、ソースが洋の風味をプラスして味を引き締める。

そんな感じでしょうか。

個人的には悪魔のおにぎりよりうまいと思います。

悪魔のトーストよりも独創性に溢れています。

とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

底辺住男のおススメ度☆☆☆☆☆ 悪魔のおにぎりがベースになっているとはいえ、独創的にも程がある。ローソン商品開発部おそるべし。悪魔と変な契約でもしたのではなかろうか。

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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