ローソンの 悪魔のおにぎり を食べてみた。


今更ながら食べてみました。


売れ筋のコンビニおにぎりといえば決まっています。

ツナマヨ、紅鮭、昆布、でベスト3ですよね。

各チェーンともに長年に渡って不動の3品なんです。

「そんなベタなモノよりスパムおにぎりのほうがおいしいのに。」なんて声が聞こえてきそうですが、たくさん種類があるなかで、競争に勝つ商品というのは老若男女問わずに嫌われないベタな商品こそが売れるのです。

コンビニは日々新商品の開発と販売に余念がありません。

ですが、どんなにおいしい新商品を開発したところで、商品としての寿命は長くても数か月程度です。

ほとんどの商品は2,3週間で消えてゆきます。

個性的でおいしくても、短期間目先を変えるだけの賑やかし商品にしかなれません。

結局、長きに渡って愛され販売される商品は、クセのないベタな商品だったりします。

これはコンビニだけではないですよね。

例えば、何年か前に「笑っていいとも」のコーナー内で、宅配ピザチェーンの売り上げ1位商品を当てるクイズで答えがプルコギピザだったことがあり、ネット上で話題になりましたが、そんなことは実際あり得ません。(あのクイズはおそらくは上位商品を除外していたのだと思います。)

値引きキャンペーン等で、短期的に1位になれることはあっても、通常はベタな商品が最も売れます。

で、コンビニおにぎりです。

~十年に渡ってツナマヨ、紅鮭、昆布が不動の地位を占めてきました。

短期的にもこの3品に勝つおにぎりなど聞いたことがありませんでした。

ところがです。

今年、ローソンで発売された「悪魔のおにぎり」とやらが売り上げTOPに輝いたとネットニュースで見たのです。

正直、にわかには信じがたいのですが、ローソンの販売データを見れる訳もないので、とりあえず今更ではありますが食べてみたいと思います。

具は天かすと青のりだけ。


具は天かすと青のりだけのようです。

そして味付けが天つゆ。超シンプルですね。

このシンプルな組み合わせが悪魔的なうまさを生み出すのでしょうか。

とにかく食べてみたいと思います。

うん。あっさりしてる。すっごいあっさりしてる。

正直拍子抜けしました。

ハードルが異常に高かったこと。

「悪魔的なうまさ」のキャッチコピーから、濃い味、個性的な味をイメージしてしまっていたので。

拍子抜けしましたが、あっさりと軽い感じで食べられるので、2個、3個とたくさん食べられそうです。

また、味にクセがないので多くの人から嫌われることなく、たくさん売れるのも理解できる気がします。

価格が手頃なのも良いですね。

あとはやっぱネーミングの妙なんでしょうね。

あっさりおいしかったです。ごちそうさまでした。

底辺住男のおススメ度☆☆☆ 本当にツナマヨ越えを果たしちゃったんだろうかと疑問には思ってしまいますね。ですが、あっさりしてクセもなく食べやすくていいです。ロングセラーになるかは…どうだろう。私は好きですけどね。

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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2件のフィードバック

  1. 2019年1月31日

    […] 記録的な大ヒットとなったらしいローソンの「悪魔のおにぎり」。 […]

  2. 2019年2月1日

    […] 記録的な大ヒットをしたらしいローソンの悪魔のおにぎり。 […]

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