冷凍 日清のどん兵衛 鴨南蛮そば  を食べてみた。


冷凍年越しそば候補第二弾!


先日はテーブルマークの冷凍海老天そばをいただいてみましたが、今日は冷凍日清のどん兵衛鴨南蛮そばを食べてみようと思います。

近年の冷凍食品の味の進歩は目覚ましいですよね。

年越しそばを冷凍で済ませるというのはアリだと思うのですが、先述の海老天そばは正直イマイチでした。

テーブルマーク、カトキチにとって冷凍食品は主戦場だと思いますが、果たしてインスタントラーメンが主力の日清食品は冷食会社を凌駕できるのでしょうか。

どん兵衛ブランドを名乗っているだけに楽しみですね。

開封してみます。


中身はこんな感じです。そばと具が同梱されてます。それに液体つゆが付きます。

インスタント麺の場合だと、液体つゆ=かつお中心の出汁にしょうゆが濃いおつゆということになるのでしょうが、冷凍の場合はどうなんでしょう。

おそばなのでかつお&濃口しょうゆのおつゆでOKだと思います。

もりそばor温つゆそば、どちらでもいけるようですが、普通に温麺の鴨南蛮そばとしていただきたいと思います。

レンジでチンします。スープはお湯で溶きます。


麺は袋のままで皿にのせて、レンジに入れます。500Wで6分、600Wで5分です。

レンジで温めている間に、液体スープをどんぶりに開けます。

そばつゆですが、鴨南蛮ということで、脂が入っているのが見えます。

鴨のだし、コクがあるおつゆになるんだろうと思われます。

そこに220ccのお湯を注いで脂が溶けるようによく混ぜます。

はい。おつゆこんな感じです。ちょっと匂うな…薬品のようなニオイ。正直あまり良い印象ではないです…。いきなり残念ですけど。

さて。そばが温め終わりましたので、おつゆに入れます。

はい、できあがりです。マジでうまそうなルックスです。

見た目は…冷凍食品の枠から出ちゃってる感がありますね。期待大です。

いただきます。


早速いただいてみたいと思います。

まずはおつゆから。想像通りの味です。かつおだしのしょうゆ味。ちょっとだけ甘辛い感じがします。海老天そばにはなかった甘辛さです。薬品っぽい匂いも感じなくなりました。

おそばもおいしいです。やっぱりそばには関西人には濃く感じる関東風のかつおしょうゆ味がよく合います。相性バッチリでとてもおいしいです。

今のところ、テーブルマークの海老天そばに対して、年越しそば競争で一歩リードしています。

鴨が葱を背負って…というかネギがのっかってます。ワキ役?なネギもいただいてみます。

うん。ヤバイ。焼ネギトロトロです。ホントにトロトロです。うまいです。

そして4枚ものっている鴨肉です。結構な厚さ。もちろんどう見たって本物の鴨肉です。

うん。うまい。ヤバイ。他社の海老天そばと比べるのがかわいそうになってきた。

レベルが違い過ぎました。

そば、つゆ、具材、全てにおいて比較対象にならないです。どん兵衛の完勝です。

海老天そばと鴨南蛮そば。最初から冷凍食品向けはどちらかということも含めて、勝負は決まっていたのかもしれません。

この鴨南蛮そばは美味すぎます。冷凍食品技術が上がっていることを如実に示す商品のひとつだと思います。

パッケージに「これぞ絶品」と自賛の文言が並びますが同意できました。

とにかくおいしかったです。ごちそうさまでした。

底辺住男のおススメ度☆☆☆☆☆ 冷凍蕎麦の最高峰なのではないでしょうか。私の馬鹿舌では、ご飯やさんでこれが出てきても冷凍食品だと気づかないでしょう。おススメできます。

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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