喜多方ラーメン坂内 小法師 針中野店 創業祭で焼豚ラーメンを食べてきた。

あっさりラーメンが食べたくなる。


歳のせいなんでしょうか。あっさりとしたものが好みになってきました。

昔は物足りなく感じた喜多方ラーメンが、最近はうまくてたまりません。

逆に、昔はうまいと思ったこってり系のラーメンを、最近はさほど食べたくなりません。

うどんもそうです。大阪のうどんより、讃岐が正直うまいよなあって思っていたものの、最近は今井のあっさりほっこり優しい味のうどんが堪らない、大阪のうどんのうまさが身に染みるようになりました。

そんなわけで、最近はあっさりした喜多方ラーメンが無性に食べたくなるのですが、かつては何件もあった店舗が今や大阪府内にたったの一店舗となってしまいました。

歩いていける距離にあった頃には、「あそこのラーメンは物足りない。」なんて言って行かなかったくせに、今頃になってやたら恋しくなるんです。

で、大阪府内唯一の喜多方ラーメン坂内・小法師店舗である針中野店に行くことになります。

おかげさまで何の縁もゆかりもなかった駒川商店街周辺が大好きになってしまいましたね。

10月4、5日は創業価格まつり。


先日訪れた際に、10月の4、5日は創業祭だと気づかされてしまいましたので、改めて本日再訪させていただきました。

通常650円の喜多方ラーメンが480円!

ねぎラーメン760円が600円。焼豚ラーメン940円が650円。ねぎ焼豚ラーメン1040円が750円と超オトク!

喜多方ラーメン好きなら行かねばならない二日間ですよ。

今日はあいにくの天気ではありましたが、店前に10人前後の列が常に出来ていました。

と言っても、列に並んでいる時点で注文を聞かれて、回転もすごく早かったので、待ち時間は10分前後でしたよ。

まだ行かれていない方は、是非5日に行かれることをお勧めします。

焼豚ラーメン大盛800円をいただきました。


創業価格になるのは先述の4品です。大盛の場合は、いつも通りプラス150円です。

なので今日は贅沢に、焼豚ラーメン650円プラス大盛150円の800円でいただきます。(普段は1090円なり。)

半ライス無料なのですが、さすがに食い過ぎなので今日はナシでいきたいと思います。

列の最後尾に並んで待つことほんの15分程度だったでしょうか。

はい。きました。見るからにクソうまそうな一杯です。普段は頼まない焼豚ラーメン大盛という贅沢品を頼んじゃいました。

早速ですが、いただきたいと思います。

うん。うまいです。当たり前です。チャーシューどっさりで、麺が見えないので、チャーシューをやっつけていきます。

角煮の如くトロトロで、絶妙にショッパイ塩加減です。とてもおいしいです。こんなにチャーシューだらけで、麺も大盛で、こんなにおいしいのに税込み800円ポッキリは創業祭ならではの激安価格です。たまりません。

この透明感あるあっさりスープ。優しい味です。喜多方の人が朝からラーメンを食べるというのが理解できます。

朝から飲めるスープです。毎日でも飽きないスープです。

そしてこの平打ちのちじれ麺です。歯ごたえが、食感が、喉越しが、たまりません。うますぎます。

なんでこんなにうまいラーメンを、ただうまいと思うことが若い頃には出来なかったのか理解できません。

はああ~。喜多方に行きたい。実は行ったことがないんです。喜多方ラーメンも坂内のチェーンでしか食ったことないんです。

いつの日か是非行ってみなければと脳内で小旅行してしまう10分程度の針中野のラーメン旅でした。

相変わらずスープを飲み干してしまいました。

うまいねんからしゃーないやん。

とにかくおいしかったです。ごちそうさまでした。

 

春のラーメン祭りってまたやるのかな。喜多方ラーメン650円が390円!になるイベント。

来年春には再訪必須ですね。


PS 長居公園でラーメン女子博ってやってますけど、おっさんは行ったらダメっすか。(泣) 男女差別だあああ。(笑)

 

 

底辺のグルメとは、底辺たる底辺住男が、おいしいお店のおいしい食事を紹介する記事です。決して登場するお店や料理が底辺というわけではありません。ご理解の程よろしくお願いいたします。

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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