大船渡高校の敗北に想ふ。

花巻東に負けちゃいましたね。

早いものでもう7月も下旬です。

全国各地で高校野球甲子園大会の予選が行われており、代表校も続々と決定しております。

そんな中、今年の最注目選手と言えば、大船渡高校の佐々木投手です。

高校生にして、MAX163キロの剛速球を誇る、まさに令和の怪物です。

とはいえ、江川卓氏や、松坂投手のような怪物らしい実績はありません。ポテンシャルは怪物超級であっても、その証明はなされていませんでした。

だからこそ、甲子園の舞台で怪物らしいピッチングを見せて欲しいという思いはありましたが、こういう結果になることも予想されていました。

今は、江川氏や松坂投手の活躍した時代とは違います。

佐々木投手のような将来性豊かなエースピッチャーに頼り過ぎることは、現状では虐待の声も上がります。

大船渡高校の練習試合における佐々木投手の起用法や、練習試合での結果を考えれば、花巻東との決勝戦の結果も充分に予想できました。

甲子園の舞台で、令和時代の幕開けに相応しい新時代のエースの活躍を見たかったのは山々ですが、そもそも令和と言う時代は一人のエースピッチャーにおんぶにだっこは許されない時代となるのだろうと思います。

そういう意味では、令和の幕開けに相応しい結果と内容だったのかもしれません。

日米のプロ野球関係者などは、とりあえず無事に3年の高校野球生活を終えてくれたことに安堵しているのではないでしょうか。

いつの日か、プロのマウンドで躍動する佐々木投手を楽しみにしながら、今年の夏の楽しみが失われてしまったことは忘れることとしましょう。

しかし、最近の日本のスポーツ界って、今までにいなかったような傑物が続出している気がします。

体格も良くなって、技術も進歩して。

来年は五輪ですし、楽しみは尽きないですね。

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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