断食中にウォーキングをしたら地獄を見た。




年末年始に食い過ぎたので断食を始めてしまった。


私は半年ほど前からウオーキングをしています。

きっかけはお医者さんに「コレステロール値が高いので2、3キロ体重を落としましょう。」って言われたこと。

それ以来、気持ちだけの食事制限と、日々のウオーキングを始めたのです。

ウオーキングは最初は1時間で約5キロ。現在は1時間半で約8キロ歩いています。

3カ月後に再診してもらい、結果は体重、コレステロール値、ともに微減でした。

今年の2月にもう一度診てもらう予定となっており、それまでに体重を3キロ落とすのを目標にしています。

ところがウオーキングはしているものの、食事は割と好きに食べていました。

この年末年始もなんだかんだとたくさん食べました。

なんとなく、体重がヤバいことになってそうだと思いながら、体重計を避けてしまっていました。

怖くて乗れなかったんですね。

で、1月2日に意を決して体重を図ってみたんです。

すると、食後かつ厚着をしていたせいもありますが、なんと衝撃の7キロ増でした。

これはマズいってことで急激かつ過激ではありますが、断食を始めてしまったのです。

断食三日目の5日の朝のウオーキングが地獄だった。


断食を始めようと意を決したのが2日の午前10時でした。

3日間を目標としましたので、5日の午前10時までとしました。

本当かどうかは知りませんが、ネットや他のメディアで「断食は血液をきれいにする。糖尿も治ることがある。」などと聞いていました。

だったらコレステロール値だって下がるだろうと。一生薬を飲み続けるより、自然に健康的な値にしようと考えました。

もちろん、水分の摂取は心掛けました。

断食初日、二日目といつも通りウオーキングもしました。

何の問題もありませんでした。

ですが、断食というのは車で例えればガソリンを入れないことなのでしょう。

ガソリンの入っていない体での三日目のウオーキングは地獄でした。

いつも歩いているコース、昨日も歩いたコース、だから何も心配していませんでしたが甘かったです。

約半分、4キロほどは「いつもよりちょっとだけペースが遅いな。」と感じるだけで普通に歩けていました。

ところが、折り返して帰路に着くころから怪しくなってきました。

自身のガス欠を感じるようになりました。

徐々に歩幅は狭まり、段々と千鳥足になってきました。

頭がクラクラ、体はフラフラします。

すれ違う人たちから見れば、正月らしい酔っ払いに見えたことでしょう。

実際は断食中のウオーキングだったわけですが。

断食中ですし、ウオーキングですので財布は持っていませんでした。

スマホは歩数計のアプリを使用していることもあって持っていました。

危険を感じていたので、最悪の場合は救急車も呼ばざるを得ないかもしれないと思いながら、千鳥足で自宅を目指しました。

結果、何とかたどり着くことができました。

いつもは1時間半のコースが2時間かかりました。

ガス欠の怖さを知りました。

病気でもないのに救急車を呼ぶという傍迷惑な行為もせずに済んで本当に良かったです。

今後は極端な行為は慎むべきでしょうね。

しかし、たった三日の断食でしたが、禁煙よりはずいぶん楽でした。

腹減ったなあって思うのは最初の一日だけ。

あとは普通に過ごせました。タバコと違って中毒性がありませんからね。

今後は適度に食事制限と運動をして、目標であるコレステロール値を目指したいと思います。

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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1件の返信

  1. 2019年4月4日

    […] 正月過ぎには、正月太りを改善しようと、断食しつつのウォーキングで怖い思いをしたこともありました。 […]

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