日清 カップヌードル スパイスチキンカレー を食べてみた。


大阪ではスパイスカレーがアツいらしい…。


最近、大阪のカレーシーンがアツいらしいんです。

らしいっていうのは知らないってことなんですけど。(笑)

いや、知らないって言っても、スパイスカレーとかスリランカカレーなんかが流行ってるってことは知ってたんですけど、そういう店に行ったことないんで食べたことないんです。

日清食品って大阪の会社なので、大阪の食の流行り廃りには敏感なんでしょうけど、大阪スパイスカレーをカップ麺にして全国区で売れるものなのかどうか。

カップ麺発売を機にカレー店は認知度の浸透を図るチャンスなのかもしれませんね。

とりあえず、スパイスカレーを食べたことのない大阪人である私もカップ麺を入り口にしてみたいと思います。

フタに添付されている「クセになるあとがけ本格スパイス」が味の決め手なんだろうなって思います。

ちなみにカロリーは389kcalです。

開けてみます。


中身はこんな感じです。

キューブ状の物体が2種類あるのが気になります。

白いのはおそらく商品名にもある通りのチキンの謎肉なのでしょうね。

ピンクっぽいのは…ハムとかスパムにも見えるし、トマトなのかも知れないし。

スパイスカレーっていうと野菜がタップリっていうイメージなんですけど、ネギらしき緑色が見えるだけですね。

カップヌードルが野菜で具だくさんだと採算とれないでしょうからしょうがないですよね。

いただきます。


お湯を入れて3分待ってあとがけ本格スパイスをかけました。

真ん中のいかにもスパイシーな感じの粉末が見えますよね。

よく混ぜ合わせて完成です。

白いチキン謎肉と思わしき物体は健在ですが、ピンクのキューブは見当たりません。

消えてしまったところを見ると、やはりトマトだったんだろうなと思われます。

スパイシーなカレーにトマトの風味、期待できそうです。

ではいただきます。

うん。辛い。マジで辛い。

私が大好きなお子ちゃま味のカップヌードルカレーとは比較できません。

辛いです。カップカレーラーメン史上最強の辛さかも知れません。

私は決して辛さに強くはありませんが、それでも食べ進めることはできます。

トマトのおかげなのかもしれません。

トマトが入っていることもあってか、オリエンタルな雰囲気のカレーになっています。

スパイスカレーってこういうものなのかな?ってちょっと流行り物に触れられた気がしてオジサンちょっと嬉しいです。(笑)

辛いのですが戸惑うことなく完食ができました。

この辛さで真っ赤な唐辛子スープだったら食べられなかったかもしれません。

カレーだったら辛くてもおいしくいただけます。

カレーって偉大だなと改めて思いました。

ごちそうさまでした。

底辺住男のおススメ度☆☆☆ カレー好き、辛いもの好きの方にはおススメだと思います。トマトが効いていて辛さの割には食べやすかったです。本物のスパイスカレーを食べたくなってしまいました。だけどオッサンには敷居が高いイメージなんだよなあ。

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底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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2件のフィードバック

  1. 2019年1月29日

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  2. 2019年1月30日

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