日清 カップヌードル nano謎肉キーマカレー を食べてみた。

 

カレーラーメンに目がないんです。


以前にどっかで書いたんですけどわたくしカレーラーメンが大好きなんです。

ちなみに、一番好きなカップラーメンは?と問われれば、「カップヌードル カレー」と迷わず答えます。

それはもう~十年の歴史を誇ってしまいます。

そんなわたくしが、コンビニのカップ麺コーナーでこれを発見してしまったら、買わずにはいられないのは当然のことです。

というわけで、10月8日発売という新商品の「カップヌードル nano謎肉キーマカレー」を食べてみたいと思います。

極小nano謎肉たっぷりのキーマカレー。


普通サイズのカップヌードルですね。

45thの文字が輝きを放ちます。愛すべきカレーヌードルが45歳のお誕生日を迎えたようです。おめでとうございます。

399kcalです。カップヌードルって意外とカロリーは高くないんですよね。

とはいえ、カレーヌードルは他の製品と比べると、カロリー高めになりますが。

蓋を開けて中を覗いてみると…

この商品のウリであるnanoサイズ極小謎肉がたっぷりと入っています。

挽肉たっぷりなキーマカレーのイメージですね。

うまそうです。期待が高まります。

 

お湯を投入して待つこと3分。

完成です。普段は1分待つかどうかくらいで食べるのですが、レビューをするにはデフォルトな状態でないとって思いましてキッチリ3分待ちました。

最近はブログレビューのためにデフォの待ち時間をキッチリ測って食べることがあるのですが、所定の時間で作ったカップ麺の美味さを再認識することしきりです。

 

では、大好きなカレーヌードルをいただきます。

うん。辛いです。いつものカレーヌードルよりも辛いです。スパイシーです。そして意外にもトマトの味が良く効いています。ほんのりですが、しっかりトマトが感じられます。

辛いですがおいしいです。

そしてたっぷり入った主役の極小nano謎肉なんですが…

ウリである小ささのせいか存在感が感じられません。残念過ぎる結果ですが、通常の謎肉の食感、味、存在感に大きな差をつけられています。

たっぷり入っているのですが、それでも存在感がなさすぎます。

通常の謎肉からのダウングレードになってしまっており、そんなnano謎肉がウリであることは残念すぎるというのが正直な感想です。

とはいえ、通常の謎肉ではキーマカレーとは呼べませんし、ただのカップヌードルカレーになってしまいます。

それだけ45年もの長きに渡って愛され続けてきた、カップヌードルカレーの完成度が高すぎるということなのでしょうが。

そして個人的には失敗したなって感じることがあります。

それは3分間しっかりと待ったことです。3分しっかり待ったデフォ状態のカップヌードルの麺は、個人的には柔らか過ぎました。

カップヌードルは固めがウマいと再認識いたしました。

 

スパイシーでトマト味も効いたカップヌードルキーマカレー。おいしかったです。ごちそうさまでした。

 

底辺住男のおススメ度☆☆  超キビシイ採点になってしまいました。最大手の超メジャー商品であるが故に厳しくなってしまいました。また、私がカップヌードルカレーが好きすぎて、偉大すぎる先輩商品と比べてしまったせいもあるかと思います。カップヌードルレギュラー商品の偉大さと、固めの麺のおいしさを再認識する結果となってしまいました。とはいえ、目新しさもあり、カレー味のラーメンがお好きな方にはおススメできると思います。

 

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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