日清 千とせ 肉うどん を食べてみた。


肉吸いでお馴染みの千とせの肉うどんのカップ麺を食べてみた。


千とせといえばちょっとした大阪の観光名所レベルの有名店です。

以前に日清食品から肉吸い風のカップスープが発売されて紹介したことがありました。

あれは千とせを意識した非千とせ商品でしたが、今回はガッツリ千とせとタイアップした商品ですね。

ちなみに千とせをご存知ない方に説明しますと、千とせというお店はごく普通の昔ながらの大衆食堂です。

普通じゃないところがあるとすれば、吉本興業の本拠地であるNGKことなんばグランド花月にほど近い立地条件ってだけでしょうか。

昔から吉本の芸人さんに愛されたそうで、新喜劇の看板役者だった花紀京さんが、「肉うどんうどん抜きで。」と注文したそうで、それが今に続く「肉吸い」という名物料理になったそうです。

花紀京さんから始まったメニューですが、肉吸いを食べた芸人さんは売れるなどと言われ、一般にも伝わって今に至ります。

そんな肉吸いはうどんの代わりに豆腐が入っており、よく考えてみれば今風の炭水化物抜き高たんぱく食品になってます。

花紀京さんに限って体のことを思いやってなんてあり得ないと思いますが。

で、今回の商品は千とせ名物肉吸いではなく、肉吸いの素になった肉うどんです。

ちなみに私は一度は行っておかないとなって感じで肉吸いは食べたことがありますが、肉うどんは食べたことがありません。

なので楽しみですね。

ちなみにカロリーは335kcalです。

開封します。いただきます。


「具がおおいい。」って安達祐実さんに言ってもらいたいです。(安達祐実さんだっけ?ちな具が大きいですね。)

お肉たっぷりネギたっぷりでテンション上がります。

うどんということで太麺なはずなので、待ち時間が長いかなと思いきや、短めの3分です。

カップタイプだからでしょうね。

どん兵衛と比べれば細麺なんでしょう。

3分待って完成です。

澄んだスープがおいしそうです。

ゴツめのお肉もウマそうです。

それではいただきます。

うん。うまい。

お肉もうまい。麺もうまい。

スープは…あっさりしてる。

すごくおいしいです。

千とせかどうかなんて関係なく、肉うどんらしからぬあっさり上品な加減です。

お肉が入ることによる肉うどん特有の出汁感がありません。

優しい味です。はんなりした味です。

ああ日本人に生まれてきて良かったと思える味です。

そういう面ではカップ麺史上最強だと個人的には思います。

カップ麺史上最強レベルで「和」を感じる商品が関西限定なんてもったいない。

ていうか、最近激辛カップ麺とか流行ってますけど、ああいうのがもてはやされる世の中で、こんなあっさりはんなり優しい味のカップ麺を食べてる私たちがなんで「大阪民国人」って呼ばれなければならないんだろ。

以前、道頓堀今井さんの記事を書いた時にも似たような気持になったけど。

まあそれはおいといて。

麺もおいしいですね。

つるつるで。

麺もおつゆもおいしくて、おつゆも残さず完食です。っていつものことなんですけど。

とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

底辺住男のおススメ度☆☆☆☆ あっさり和風のカップ麺で今まで食べた中で、最もあっさり上品な和を感じる商品でした。真っ赤なスープのラーメンもいいけど、こういうのはホッとするでしょ。刺激を求めるばかりじゃなく、たまにははんなりしましょうよ。

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底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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