日清のどん兵衛 和山椒香る旨辛ラー油太そば を食べてみた。

年の瀬が近づいて参りました。


はやいもので、今年も年の瀬が近づいて参りました。

紅白出場歌手も発表され、M-1優勝者も決まり、笑ってはいけないシリーズの撮影も密かに終わったようです。

この時期のTVを見ていると、例年通りどん兵衛のCMの多いこと。

中居くん…ではなく、今年は星野源さんと吉岡里帆さんのきつねの恩返し?シリーズのようですね。

先日紹介した明太風あんかけうどんもそうでしたが、この商品も吉岡里帆さんのアイデアレシピだそうです。

まあ正直ホンマかいな?と思わざるを得ません。(笑)

気分だけでも京美人の手料理をいただいているつもりで食べてみましょうかね。

開封してみます。


液体スープ、かやく、焼きのり、の3袋入りです。焼きのりがうれしいですね。

メインのかやくは豚肉です。お蕎麦に豚肉って少なくとも関西人にとってはピンとこない珍しい組み合わせですね。

そして液体スープ。どん兵衛って関西の出汁が効いた西日本仕様は粉末スープ、しょうゆが濃い東日本仕様は液体スープだと聞いたことがあります。(ホンマかは知りません。)

そうだとすると、出汁よりもしょうゆが濃いスープなんでしょうか。そこに和山椒香る旨辛ラー油がピリッとくる感じでしょうか。

楽しみですね。

ちなみにカロリーは382kcalです。

太そばってことですが、太いかどうかピンときません。極端に太いってことではないですね。

ですが待ち時間が5分です。通常のどん兵衛のそばは3分ですからやっぱり太いんですね。

食べ応えに期待です。

具はメインの豚肉にネギとゴマです。そして焼きのりが付いてきます。

ラー油に豚、ネギ、ゴマ、焼きのり…相性ピッタリなのではないでしょうか。

いただきます。


お湯を注いだら液体スープをフタで温めながら、しっかり5分待ちます。

液体スープを入れて、焼きのりを添えて…

完成です。

しょうゆが濃いかと思いきや、思ったより透明感のあるスープに真っ赤なラー油がたっぷり浮いています。

パッと見た感じは、あっさりスープにピリッとラー油の刺激って感じです。

さて、実際に味わってみたいと思います。いただきます。

まずはスープのお味を…。

うん。ピリっとどころじゃないかな。思ってたよりずっと辛いです。ピリ辛より激辛に近いかな。

だけどこれは私が辛さに弱すぎるのかな。

でも辛さの刺激が強くてスープの味がよくわからない。ただ辛いだけのスープに感じます。

そばの麺を食べてみます。

うん。おいしい…のか?舌がヒリヒリして味音痴状態かな。

太さは微妙に太いのかな?

ラーメンだと3分タイプと5分タイプで大きな差があって、特に食感がもちもちしていたりしますが、そばの場合は少なくとももちもちはしませんね。

それでも食べ応えは感じます。

食べ進むにつれて、辛さに慣れてきました。辛さが勝ちはしますが、あっさりしたスープの旨味も感じます。

おいしいです。

豚肉はとってもチープな味と食感です。チープな謎肉がおいしいように、この豚肉もなかなかです。

豚肉じゃなくて、きざみ油揚げでもおいしかっただろうなと思います。でも豚の方がありがたみはあるかな。

 

想像していたよりも、ずっと辛かったですが、私でも味わって食べられるレベルでした。

おいしかったです。ごちそうさまでした。

 

底辺住男のおススメ度☆☆☆ 辛さの奥にもあっさり旨味を感じました。地味に焼きのりも良いアクセントになりました。ところで吉岡里帆のアイデアレシピ…ホンマかいな。(笑)

 

 

 

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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