明星 千里眼監修 辛辛辛まぜそば を食べてみた。

辛いものはそんなに得意じゃないけれど…買っちゃったし。


東京の駒場に千里眼というラーメン屋があるそうな。どこ情報?

いやいやパッケージに書いてますがな。

で、関西人としては知らないんでネットで調べてみると…これは二郎系ってやつじゃないの?

そういや関西では二郎ってあんまりなじみがないけれど、ウチの近所にも最近できてるんだよね。

行ってみたいけど、行列できてるからなあ。

二郎系って正直なところネットでみて気分が悪くなっちゃうだけだったんだけど(失礼)近所にできてしかも並んでるってなると行きたくなっちゃうもんですね。

とりあえず、今日はカップまぜ麺で我慢しておくか…ってこれは千里眼って店が監修しているだけで、店のメニューにはなさそうですね。(ネットで簡単適当調べ。)

ただし、辛揚げなる千里眼オリジナル?の物体が入っているようです。

辛さはお手柔らかにお願いしたいところですが。

748kcal。結構ボリューミーですね。極太麺130gって書いてるんで、それがカロリーにつながってるのかな。

二郎系だと考えれば低カロリーと言えなくもないのかもしれません。

開封してみる。


小袋が3つ入ってました。麺は太麺。キャベツがいっぱい入ってそうです。

液体ソースと、あとのせかやくと、そしての特性マヨ! やったあ明星さんありがとうって感じ。激辛をマヨネーズでマイルドにしてあげようっていう心遣いを感じました。

やっぱ客商売は鬼ではやっていけませんよね。

だけど、これは鬼であろうと思われる辛揚げってやつですね。唐辛子の天かす(揚げ玉)って初めて見ました。独創性バツグンですね。

お湯を注ぎます。極太麺なので、5分しっかり待ちましょう。

実食してみます。


うそやん!鬼やん!激辛をまろやかにしてくれる救世主と思われたマヨネーズがピンク…っていうか唐辛子の赤に染まってます。

うん。鬼でした。実はキューピーマヨネーズをこっそりかけて食べようかなって思っていたのに、その必要なかった、付いてきた、気配りありがとうって思ってたのに裏切られた感じ。

まあしゃあない。激辛食ってあげようではないですか。

よく絡めてできあがり。ではでは。気合入れていただきます。

うん。辛い。おいしいですよ。でも辛い。

後から来るとかじゃない。ひとくち目から辛い。

辛揚げが辛い?マヨが辛い?ソースが辛い?そんなんわからんし。とにかく辛い。全部辛い。

実はローソンでおにぎりといっしょに買ってきたんだけれども。兵庫県の高校生が考えたっていうおにぎりといっしょに食ったんだけれども。

高校生さんごめんなさい。おにぎりの味がわからんかったよ。

とにかく辛かった。そして唇と口の中がヒリヒリと痛かった。

唐辛子の辛味って、あれは味なんだろうか。痛みなんじゃないだろうか。少なくとも刺激であることは間違いない。

いや、でもなんだかんだでおいしかったよ。完食したし。

でも食後20分くらいは刺激が残ったね。

ごちそうさまでした。

 

底辺住男のおススメ度☆☆☆☆ 辛いもの好きにはたまらないんでしょうね。辛揚げなる独創的なものも入ってるし。ニュータッチの辛い系よりワンランク上な辛さな感じでした。噂に聞く「中本」のカップ麺とか売ってるけどヤバイんだろうか。食ってみようかな。

 

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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