湖池屋?リンゴ味ポテトチップスを食べてみた。

危険な香りのポテチを発見した。


ドラッグストアを物色していると、なにやら危険な香り漂う商品を発見してしまいました。

リンゴ味のポテトチップスです。パッケージ表面にはメーカー表示もなく、青森のローカル食品メーカー産かな?くらいな感じに見てました。

価格は88円なり。投げ売り感もあったのですが、怖いもの見たさ?で購入してしまいました。

リンゴ味のポテトチップス…嫌な予感しかしません…。

メジャーメーカー産ではあったが…。


裏面を見てみると…

製造者が湖池屋になってます。

パッケージに社名を表示しないメリットってあんの?って思っちゃいましたが、ネットでちょっと調べてみると、少々ややこしそうです。

製造者は湖池屋で間違いありません。

販売者は、トモシアホールディングスの旭フレッシュ株式会社。

この両社の共同開発商品ということのようです。

旭フレッシュ社は、高知の会社のようです。

なら青森リンゴ味じゃなくって土佐のカツオ味とちゃうんか~いなんて言いたくなってしまいます。

ちなみに、内容量は55g、カロリーは311kcalとなっております。

開封しておそるおそる食べてみる。


甘いんでしょうね。ポテトチップスが。

辛いのはアリ。酸っぱいのは個人的にはナシです。では甘いのは…ちょっと食した記憶がありません。

さて。では勇気を出して食べてみたいと思います。

いただきます。

うん。リンゴ味。まじリンゴの味。

甘くてほんのり酸っぱいです。つまり甘酸っぱいです。

正直に言うと…食えます。おいしいと言えばおいしい気がします。

個人的にはスッパムーチョより好きです。

ポテチが甘いということにも、食べ進めるにつれて慣れてきます。

味は間違いなくリンゴ味です。間違いなくおいしいです。

甘酸っぱいリンゴ味のポテチという野心作ですが、ちゃんとおいしくまとまっているあたりは流石湖池屋って感じです。

今後、甘いデザートポテチが流行ったりするのでしょうか。

キャラメル味やバニラ味なんてイケそうな気がします。

もしもそんなのが出たら…やっぱり恐々買っちゃうんでしょうね。

今回は意外とおいしくて助かりました。ごちそうさまでした。

湖池屋と旭フレッシュのチャレンジャー精神に拍手って感じですかね。

 

底辺住男のおススメ度☆☆☆☆ 挑戦的な商品にもかかわらず、意外と食えたので星4つとしたいです。甘いポテチの未来を見せてもらった気がします。小袋でガッツリ甘いデザート感覚なんてどうでしょうかね。第二弾、第三弾を期待して待ちたいと思います。出ないだろうなあ。(笑)

 

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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