維新の会の堺市議団広告チラシに情けなく想ふ。

今日は我が家の郵便受けに維新の政策チラシが入ってたんだけど…。

昨日は大阪維新の会の堺市議団の政策チラシが我が家にも投函されておりました。

以前から、ブログに何度も書いているように、私は大阪維新の会を支持しています。

堺市も都構想に加えて欲しいという望みを持っています。

ですがね。だからこそですね。昨日のチラシの内容にはガッカリです。

竹山市長時代に、大和側の北と南の温度差は大きかったのですが、市長が去っても堺の維新の方向性にはちょっとがっかりです。

チラシの内容の80%は、竹山前市長と消えた2億3000万円の行方についてのことでした。

2億3000万が消えたにもかかわらず、堺市議会が追及をしない。何故このまま幕を引こうとしているのか…。

この点については誰もが疑問とともに確信に近い思いを抱いていると思います。

ハッキリ疑問を言っちゃいましょうか。

堺市民が抱いている疑問。それは、私的流用はしていないと竹山前市長が言い、堺市議会は追及をせずに幕を引こうとしてる。

ならば、金は市議会の議員たちに配られたんじゃねえの?

だから、議員の退職金いらないって同意したんじゃないの?

都合が悪いから2億3000万の行方を追及しないんじゃないの?

みんな疑問に思っていることです。

それでもね。大阪維新の会という政党は、それをスキャンダラスに言い広めて他勢力をディスり自分たちの支持を増やそうというような国会での野党のようなことはして欲しくないです。

社会正義を貫くという意味では、警察に動いてもらえないものなのでしょうかね。

大阪維新には王道を歩んでもらいたいです。

府民、市民のための政策を具体的に示すことで支持を集めて欲しいです。

大阪市と府のダブル選挙で圧勝し、堺市長も辞職をし、都構想再チャレンジに向けて好機である今だからこそ、竹山前市長を責めて支持を集めるのではなく、せっかく資金を使って政策チラシを作ったのだから具体的な政策を広める内容にしていただきたかった。

ダブル選挙において、投票率が思ったより高かった。

あれは維新が進めてきた改革を無に帰してはいけないと危機感を持った若者票だったと感じています。

若者たちは国会で繰り広げられるような党同士の足の引っ張り合いなどにはうんざりだと思いますよ。

大阪の、堺の、未来を担う若者票を得るためにも、堂々と政策でアピールして欲しいものです。

それこそ、維新らしい姿だと思います。

とはいえ、消えた政治資金の行方をうやむやにするべきでないのは理解するんですけどね。

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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