錦織選手、ウィンブルドンで快進撃!に想ふ。

芝は苦手…じゃなかったの?

芝は苦手…だったハズの錦織選手が、ウィンブルドンで快進撃です。

現在、3戦を勝ち抜いて、全戦危なげなしのストレート勝ち。

4回戦の相手とも相性が良く、8戦全勝だそうで、直近の6試合では1セットも落としていないそうです。

このまま、ストレート勝ちを続けて欲しいものです。

4回戦も勝ち抜けば、直近の4大メジャーでは5大会連続となる8強以上となります。

抜群の安定感です。

この安定感があれば、いつの日かはメジャー制覇…と、淡い夢を見させてもらってきましたが、厳しい現実も思い知らされてきました。

錦織選手はビッグサーブがないので、自身のサービスゲームでもラリーとなることが多く、競り合いの激しいゲームを勝ち抜く過程で満身創痍の状態となり、そのような体でビッグ3と当たらざるを得なくなる。

万全の状態でも勝つのが難しい相手に、万全とは程遠い状態で戦いを挑まざるを得なくなるのが今までのパターンでした。

観戦するこちらがつらくなってくるほどでした。

それが今回のウィンブルドンでは、見違えるような、言葉が悪いですけど楽勝続き。

しかも、苦手としていた芝のコートなのに。

そういや、芝のコートだと下半身に負担がかかるって話もあったっけな…。

思えば、今回のウィンブルドンの組み合わせを見た時、「おいしい組み分けになったな。」と思ったものです。

そのかわりに決勝まで進めば、準々決がフェデラー、準決がナダル、決勝がジョコビッチと、ビッグ3全員と3連戦となるかもしれません。

いつも、万全の状態でビッグ3との勝負が見たいと思っていたので、待ち望んだ状態がやってきました。

苦手の芝でのメジャー初制覇あるかもしれません。期待しちゃいます。楽しみです。

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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