1月24日は牛肉の日!! 牛丼並盛のお肉が120%に増量!! なので吉野家に行ってきた。


1月24日は牛肉の日? 知らなかった。牛丼並盛のお肉が120%に増量? そんなん今までやってたん?


無知は怖いものです。

でも知らなければ知らないで幸せだったりするものです。

だけど私は知ってしまったのです。

吉野家店頭の販促物に気づいてしまったのです。

こうなっては関わらずにはいられません。

牛丼と言えば吉野家一択の私ですから、当然この機会を逃すわけには参りません。

そういうわけなので吉野家中百舌鳥店にお邪魔することと相成りました。

入店後、「並み、たまご、みそ汁。」といつもの呪文を唱えました。

この呪文はたまごの「ご」を省略しても効果はあるのですが、私のレベルはまだそこまでには達していません。(意味不明)

で、呪文の効果で店員さんが反応します。

「牛肉の日でお肉120%増量出来ますが、いかがなされますか?」

それを目当てに来たんですよ。

もちろん答えは「お願いします。」です。

牛肉の日だからでしょうね。

いつも以上にお客さんの入りは好調のようです。

それでもあっという間に商品を提供されるのが吉野家のいいところです。

いただきます。


120%増量…されてるのかどうかわからん。(笑)

気持ち多いような気もする。

わざわざ店員さんが聞いてくれたんだから増量されてるハズです。

下品な底辺人の私は味見もせずに、たまご、紅ショウガ、七味唐辛子をこれでもかとぶっかけます。

辛いものは苦手なハズじゃあ…いや、吉野家の七味は辛くない。

吉野家の紅ショウガは酸味が薄くて塩辛くもない。

ハッキリ言って吉野家の七味と紅ショウガはお上品な薄味です。

それが最高なんです。

吉野家と他チェーンの最大の違いは、牛丼の味と、七味と紅ショウガの薄味のウマさだと勝手に豪語させてもらいます。

正直、吉野家は白飯にたまごとたっぷりの紅ショウガと、これでもかと振りかけた七味にちょっと醤油を垂らせば食えてしまいます。

それぐらい吉野家の紅ショウガと七味は天下一品のウマさなのにかけないなんて…。

ってさすがにかけ過ぎかな。

下品かつ見た目が汚い。(笑)

しかしまあ流石は吉野家です。

牛丼の味は他チェーンとは雲泥の差です。(当ブログ調べ)

とてもおいしかったです。

ところで牛丼って120周年牛丼って商品名になっちゃったんですね。

今年いっぱいはこの名前でいくのかな。

調べてみるとやっぱ創業年が1899年だそうで。

キン肉マンみたいに牛丼一筋300年とまではいかないまでも、120年は充分ゴイゴイスーですね。

安くてうまいものを食わせていただいてるので、1年でも長く繁栄して欲しいものです。

ごちそうさまでした。

底辺のグルメとは、底辺たる底辺住男が、おいしいお店のおいしい食事を紹介する記事です。決して登場するお店や料理が底辺というわけではありません。ご理解の程よろしくお願いいたします。

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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