デスクトップPCに穴を開けようと計画をしてみる。

爆熱PCの天板に穴を開け、ファンを増設してみようと思う。

私の所有するデスクトップPCは、いわゆる自作PCと呼ばれるものです。コンパクトな筐体にして、机の上に置きたかったんです。そのため、マイクロATX規格のマザーボードと、PCケースを選択しました。

写真のPCがそうです。PCケースはCoolerMasterのMasterBox Lite 3.1です。現在も販売中の現役バリバリのケースです。手頃な価格も魅力的でしたが、なによりもデザインのカッコよさと、ちょうどよいサイズを気に入り購入しました。現在もたいへん気に入って使用をしているのですが、ひとつだけどうしようもなく受け入れられない部分があります。

コンパクトなうえに、密閉性も高いために、内部が非常に高熱になることです。

写真でチラっと見えていますが、グラフィックボードを搭載しています。これが活躍するような場面では、エアフローが不十分極まりない状況となります。グラボさえ積んでいなければ何の問題もありません。ですが現実は搭載しているので、何か対策を打たないと、コンパクトな筐体は発熱装置と化します。どこを触ってもホカホカ。天板に至っては、サラダ油をひいてお好み焼きでも焼いてみたくなる温度になります。(若干噓)

高い負荷のかかるゲームをやっちゃうと、激熱です。筐体内の熱気が排出できませんので、CPUクーラーとグラフィックボードが本来持っている冷却性能が発揮できません。以前に、GTX-980Tiを所有していたのですが、あまりの爆熱に恐れをなして手放してしまった程です。

数千円のPCケースのために、数万円のグラボを手放すって逆だろ!

て突っ込まれそうですが、私のアホさ加減はこんなものではありません。

なんと!これだけの道具を新たに買い揃えて、PCに穴を開けて解決しようと思ってるんです。

我ながら自分のアホさ加減に呆れます。これ全部買い揃えるのに一万円近くかかっています。一万円で新しいケースを買えばスムーズに解決だと思うんです。やったこともなく、うまくいく保証もありません。それでも、これだけの道具を買い揃えてしまったら、やらないわけにはいかないでしょう。やっぱアホですよね。それでもうまくやって解決したい。これよりも新しいケースでいいなって思うものはあります。ですが、買い替えるとなると…もうしばらくこいつと付き合いたい。て思うんです。

上手くいくかはわかりませんがやってみます。失敗した場合でも、悪い見本、失敗例として報告したいと思います。

 

上手くいきました!こちらへどうぞ。

 

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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