進撃の巨人 Season 3 に想ふ。

毎週日曜深夜は進撃の巨人

最近はそういうことになった。単行本も欠かさず買ってるし、楽しみにしてた。でもちょっとしっくりこない点がいくつか。まずは作画。第一回を見た感想は「作画崩壊してるやん。」気になってネット上の意見を見てみれば、評判上々。ワシだけか…。そのようでした。

だがしかし、未だに違和感ありありで見ていて気持ちが悪い。やっぱりワシだけか。

ところで変わったところと言えば放送局。天下のNHKで進撃の巨人ってマジかと。

公共放送局が進撃の巨人を放送することに反対したい

いくつかの理由があります。

漫画というサブカルチャーにおいて、進撃の巨人というハードコアな漫画において、「官」に関わって欲しくないんです。NHKが官かは意見が分かれるかもしれませんが、少なくとも半官であることは間違いないでしょう。下品、卑猥、暴力的な表現も溢れるサブカルの世界に官が関わることは、自己または権力による規制がかかり、自由な表現が出来なくなる恐れがあります。そして進撃の巨人という作品がNHKという公共放送局に相応しい作品であるとは思えません。何よりも気になっていることが他にもあります。

TBS系列から奪ったのではあるまいな

だとすれば許されてよい行為だとは思いません。例えば、TBSが引き続き放映したいと希望していたとします。それに対し、NHKがTBSよりも高額の契約を提示し、放映権を奪ったのだとすれば許されません。NHKは、視聴者たる国民から徴収した視聴料と、国民から徴収した税金を資金として経営されています。官なんです。TBSは民間の放送局です。広告料を経営資金としています。民なのです。

国民から徴収した資金で、民間企業の飯のタネを奪い去ったのであれば許されることではない。その民間企業の社員が税金支払いを拒んだとしても当然の権利と考える。官が民を攻撃するとは何事か。

とはいえ、どういう経緯でNHKが放送することになったのか、社会の底辺たるワシごときには知る由もなく。

ところで、最近ある声優さんが、NHK社員にパワハラを受けたってニュースがありましたよね。意見が対立して業界追放してやる、仕事できなくしてやるってやつ。事実だとしたら半端ねえっすな。国民の税金と視聴料で飯食ってる公僕が民間人を仕事できなくしてやるって脅迫してるんだから。わかってますか?おたくら公僕ですよ。公僕言われるのが嫌ならNHKやめなはれ。税金と視聴料で飯食うのやめなはれ。

山根会長の件でも書いたんだけど…。

NHK職員ってその地位に自尊心を肥大化させたりしていないですか?
地位によって尊大になる人は、その地位に相応しい器ではないと思います。

NHKって勘違いが甚だしいと思います。その傾向が最近は顕著に見えます。長くなるのでまたの機会に書きたいと思います。

 

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

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