PUBG世界一下手くさい私に奇跡が…。初ドン勝記を記してみる。



この日が訪れることはないと、ほぼ確信していたのですが…。


私は決して若くもなければ、成功者でもありません。

地を這うように生きてきたからこそ、思うこともあります。

努力しても才能がなければ報われなかったりします。

ゲームだってそうです。

たかがゲーム、されどゲームです。

PUBGで上達を目指し、「いつの日か、ドン勝できたらブログで報告する。」そんなことを書いたこともありました。

ですが、実際にはわかっていたつもりでした。そんなことが起こるはずはないと。

ところがです。画像の通り、奇跡は起こってしまったのです。

書くことはないだろうと思っていたのですが、奇跡を振り返って初ドン勝記を記したいと思います。

勝てるなんて想像も出来ない戦績だった。


最初始めたころは、キルレシオ0.05を目標にしていました。

20ゲームに1回キルできれば上出来だと。

実際には、0.04くらいでしたけど。

上達よりも、キルレシオを上げることばかり考えていました。

結果、芋掘りばかりに精を出すことになりました。

特定の場所で芋掘りばかりして、キルレシオだけを追い求めても、せいぜい0.25くらいにしかなりませんでした。

待ち伏せをして、芋掘りだけを心掛けても、4ゲームに一度くらいしかキルできない…。

このままではイケナイと思ったのが、PUBG上達を志すって書いた頃です。

「Battle Royale Trainer」 も買って、エイム練習もした頃です。

現在も、相変わらずチキンですし、メチャクチャ下手くそです。

それでも、芋掘りせずに同等のキルレシオを上げれるようにはなりました。

といっても、以前と比べれば上達した! で、4ゲームに一度ほどのキルで、ドン勝も未経験だったわけですから、PUBG界のド底辺まっしぐらです。

現在のシステムになって以降の戦績です。

ずいぶんマシになって勝利もつきました。

勝率0.16%…。

2度あることは3度あるって言うけど、1度だけでは次があるかはわかりませんが、平均が1%ちょっとですから、それに少しでも近づけたらなあっていうのがこれからの目標でしょうか。

初勝利を振り返ってみる。


初勝利を振り返ってみたいと思います。

なぜ勝てたのか? もしかしたら、今後の上達のヒントがあるかもしれませんしね。

まずは、情けないことにチキンらしく、人気の少なそうな端っこの方に着陸します。

そしてひたすら物資のゲットに精を出します。

武装はM416とAKMと大したものはゲットできませんでした。結局、AKMは一発も撃たず…。

が、15分くらい誰にも遭遇しない間に、応急処置キットやドリンク等を充分にかき集めることが出来ました。

結果的には、それが後々大きかったと思います。

ゲーム開始から18分。敵との初遭遇です。

私に気づかずに、私の目の前を横切ります。

チキンかつ、動きの鈍い私は眼前の敵を放置します…。(この時点で敵は私に気づいていない…。)

放置しましたが私も前進せねばならず、その結果…

逆に見つかってやられます…いつも通りの情けなさです。

そして、私を撃った敵が眼前で背中を向けているのに、またしても放置して回復中…。

これでホントに勝つんだろうか。

私に背を向けた敵を放置した20秒後には、またしても狙われて瀕死の状態で建物に逃げ込みます。

う~ん。結果を知っていても、こいつが勝つとは思えないです。

建物の中で回復し、安全地帯に向かって前進。

今までとは別の敵の発砲を受けます。

ありゃりゃ…勝っちゃったよ。

このゲームでの初キルです。とはいえ瀕死なんで回復して、余裕がない&回復物資は余裕があるので死体はスルー。

結果的には3キルするのですが、死体の物資は全スルーとなってしまいました。

それが好結果に繋がったように思います。

物資の取捨選択が異常に遅いので、物資を漁ってる間に死ぬことが普段は多いんです。

で、安全地帯への前進を続けると…。

ありゃ。敵が草むらにいる。

いつもと立場が逆だわこりゃ。

で…。

撃ち合って勝利。

う~ん。撃ち合いで2連勝って珍しい。

何かが起こるんだろうかって感じです。

いつの間にやら、残り3人に。

匍匐前進です。

マジか…。

匍匐前進中に敵が横切って、撃ったら勝っちゃったよ。

残り敵は一人だけ…。

うん。緊張してきた。

ありゃ。敵の気配は感じてたけど、眼前に現れたよ。

安地外れたのかな。

撃ったけどアレって感じで手ごたえ無く死んじゃった。

最後は、撃ったダメージとパルスで死んじゃった。キルしたかったけど。

ていうか…心臓バクバクなんですけど。

奇跡が起こって、心拍数めっちゃ上がって死ぬかと思った。(割とマジで。)

勝因を考えてみる。


PUBGやってて、ずっと不満に思っていたことがありました。

それはマッチングです。

私のようなド下手くそが、何故にめっちゃうまい人たちとマッチングされるのか。

チーターとも当たるし。

だけど、今回はマッチングが恵まれてた気がする。

改善されたんだろうか。

後は結果論だけど立ち回り。

序盤は無人の地で、ひたすら物資を漁った。

結果、回復物資が役に立ちました。

回復物資があったからこそ、死体の物資を漁らずに済みました。

で、後半はひたすら安地を目指して前進あるのみ。

敵は前方に現れてくれました。

最後の勝利は安地に恵まれたおかげでした。

やっぱ運が大きいですね。

だけど、以前は超ついてても勝ちに結び付くことはなかったんでちょっとは進歩したかもしれないです。

ドン勝をするっていう叶いそうにない目標が達成できてしまいました。

ならば次の目標は、ほぼ平均値であるキルレシオ1と、勝率1%に近づくことでしょうか。

これこそちょっと無理っぽいですけど、1勝出来てしまうと次がある気もしてしまいます。

2回、3回と勝てるように頑張ってみます。

いつの日か、「俺はもう世界一の下手くそなんかじゃない。」って書ける日が来ると嬉しいんですけど。

PUBG CORPORATION PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS (プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ) 【PS4ゲームソフト】 ※オンライン専用posted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング

私はPC版ですけど。

底辺住男

馬鹿です。低学歴です。 社会の底辺ゆえに、不平不満を漏らすことで傷ついた自尊心を満たします。 腹が減ったら飯を喰らいます。 低知能ゆえに、本能に支配される低俗な動物です。 それでも死ぬまでのあいだは生きているようです。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)